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LIBROMの1年間

LIBROMの1年間

こんにちは☀︎ LIBROM 代表の柳生です。柳生十兵衛の末裔ではございません笑 会社を立ち上げて気づけば一年が過ぎていました。無事に1期目の決算も終わり、2期目がスタート。振り返ると一年があっという間.....💦                                              2020年6月に山口県の新谷酒造、石川県の農口尚彦研究所にて4年半の酒造り修行を終え福岡に帰還。7月に会社を立ち上げ、物件探しスタート。並行して酒類製造免許取得に向けて書類作成、酒販店挨拶、合間を縫ってアルバイト笑 人生最後のアルバイトは港湾作業員.....  簡単に時系列で説明すると、物件が正式に決まったのは12月。酒類製造免許の書類が税務署に受理されたのが1月。内装工事2月着工。お店オープン5月6日。すぐにまん延防止、緊急事態宣言。酒類製造免許が無事に交付されたのが6月1日。実に書類作成から一年弱かかりました😭                                      とにかく色々なことがあり過ぎて記憶がほぼありません😂 2年目の私の目標は『継続』です。                     ブログもそうですが、何事も「継続は力なり」を心がけて色々なことに挑戦していきます❗️💪...
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重陽の節句

重陽の節句

朝夕日毎に涼しくなり、秋の訪れを感じる毎日でございます。 どうもリブロムの秋も食欲の止まらない料理長です。 皆様、重陽の節句とはご存知でしょうか? 9月9日は五節句の1つである『重陽の節句』です。『菊の節句』とも呼ばれ、菊酒を飲んだり、栗ご飯を食べたりして無病息災や長寿を願います。3月3日の「桃の節句」や5月5日の「端午の節句」などは皆様ご存知だと思います。あまり馴染みのない『重陽の節句』ですが、旧歴を使用していた頃までは五節句を締めくくる最後の行事として盛んに行われていました。 『重陽の節句』に何故、菊酒を嗜むかと言いますと、重陽の節句は平安時代に中国から伝わりました。古来中国では、奇数は縁起良い「陽数」、偶数は縁起の悪い「陰数」と考えられ、陽数の最大値【9】が重なる9月9日を『重陽』と呼び、節句の一つとしました。旧暦の9月9日は、現在の10月中旬頃にあたり、まさに菊が美しく咲く時期です。菊は『仙境に咲く霊薬』として、邪気を払い長寿の効能があると信じられていました。   ~菊酒の作り方~ 蒸した菊の花びらを器に入れ、冷酒を注ぎ一晩置く (一晩置くことで香りをじっくりだす)   皆様も是非簡単ですので菊酒を仕込んで秋の味覚をお楽しみください。
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LIBROM 活性にごり(初回醸造酒)

LIBROM 活性にごり(初回醸造酒)

リブロムの活性にごり 「にごり酒」とは透明のお酒の中に澱(おり)と呼ばれる、白濁した浮遊物が残っている状態のお酒です。この澱とは何かを簡単に説明すると、日本酒の製造工程で発酵が行われ、発酵期間を終えると酒袋と呼ばれる、目の細かい袋にお米が発酵した液体(モロミ)を入れ、圧力をかけて搾ります。そうすることで袋の中には酒粕が残り、透明なお酒だけが出てきます。しかし、酒袋で搾っても完全に透明なお酒ではなく、細かいお米や、酵母などの残留物が目の細かい酒袋を通って一緒に出てきます。この残留物を澱(おり)と呼びます。この澱が混ざったお酒を濾過することで純粋に透明なお酒が出来上がります。リブロムでは搾って出てきたお酒はタンクに入れ澱引きと呼ばれる工程をします。澱は時間が経つと沈殿するので澱が完全にタンクの下に沈殿するまで一週間ほど待ちます。澱引きが終わると沈殿した澱と透明なお酒の部分に分かれますので、この透明な部分だけ一本一本手作業で瓶詰めしていきます。そして透明なお酒を瓶詰めし終えたら、沈殿した澱の部分は一度攪拌し、にごり酒として瓶に詰めます。 にごり酒の作り方をご説明しましたが肝心な味わいは・・・・ にごり酒の特徴としては濃厚でしっかりした味わいが一般的な特徴です。それは澱を含んでいるため、お米本来の味わい、香りがしっかり出ます。リブロムのにごり酒は火入れと呼ばれる加熱処理をせず、酵母の働きを止めずに瓶詰めをするため、酵母が瓶内で生きているため発酵が続きます。そのため開けた時には瓶から吹き出しそうな勢いと、シュワシュワっとスパークリングのような発泡性があり色んなシーンでお楽しみ頂けます。キンキンに冷やした状態でシャンパングラスに注ぐと、まるでスパークリングワイン!! お家時間に贅沢な演出でお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか🥂
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