蔵元杜氏の大変さ.....目の前のタンクが遠く感じる......

こんにちは、柳生です☀︎

昨日、台風が直撃するということで色々準備や心配をしていましたが、ベランダのスリッパが片方行方不明になっただけでした。

酒造りも順調に進み、8月分酒税の納付も無事に終わりました。初めての酒税の納付手続きで税務署担当の方からも「この数字をコンスタントに出せれば順調ですね」と言われホッとしました。と思いきや一言。「現状に満足しないことですね。」と......💨💨

頑張ります💪

話は全く変わりますが、最近は「蔵元杜氏」という、酒蔵のオーナーが酒造りの責任者である「杜氏」を兼任する蔵が増えてきています。昔は酒蔵のオーナーは社長業や営業などをし、酒造りはシーズンになると「杜氏」と呼ばれる醸造責任者を季節雇用で雇い、杜氏は蔵人を集め、酒造りの指揮を取る。という形態が一般的でした。今でもその形態でやっている酒蔵や、蔵元杜氏の形態を取る酒蔵、家族経営でやっている酒蔵など様々です。

LIBROMは現在、醸造責任者の穴見が酒造りの全てをになっております。

酒造りをしたくてたまらないですが、慣れない事務作業、経営関係、諸々やることが多過ぎて酒造りに携われない。こんなはずじゃなかったのに.....😩

酒造りと社長業、二足の草鞋は自分には絶対に無理w

蔵元杜氏でやられている酒蔵を本当に尊敬します😅

来期は必ず自分の手で一本仕込みたい❗️とひしひしと思っております。。

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