LIBROM 活性にごり(初回醸造酒)

リブロムの活性にごり

「にごり酒」とは透明のお酒の中に澱(おり)と呼ばれる、白濁した浮遊物が残っている状態のお酒です。この澱とは何かを簡単に説明すると、日本酒の製造工程で発酵が行われ、発酵期間を終えると酒袋と呼ばれる、目の細かい袋にお米が発酵した液体(モロミ)を入れ、圧力をかけて搾ります。そうすることで袋の中には酒粕が残り、透明なお酒だけが出てきます。しかし、酒袋で搾っても完全に透明なお酒ではなく、細かいお米や、酵母などの残留物が目の細かい酒袋を通って一緒に出てきます。この残留物を澱(おり)と呼びます。この澱が混ざったお酒を濾過することで純粋に透明なお酒が出来上がります。リブロムでは搾って出てきたお酒はタンクに入れ澱引きと呼ばれる工程をします。澱は時間が経つと沈殿するので澱が完全にタンクの下に沈殿するまで一週間ほど待ちます。澱引きが終わると沈殿した澱と透明なお酒の部分に分かれますので、この透明な部分だけ一本一本手作業で瓶詰めしていきます。そして透明なお酒を瓶詰めし終えたら、沈殿した澱の部分は一度攪拌し、にごり酒として瓶に詰めます。
にごり酒の作り方をご説明しましたが肝心な味わいは・・・・
にごり酒の特徴としては濃厚でしっかりした味わいが一般的な特徴です。それは澱を含んでいるため、お米本来の味わい、香りがしっかり出ます。リブロムのにごり酒は火入れと呼ばれる加熱処理をせず、酵母の働きを止めずに瓶詰めをするため、酵母が瓶内で生きているため発酵が続きます。そのため開けた時には瓶から吹き出しそうな勢いと、シュワシュワっとスパークリングのような発泡性があり色んなシーンでお楽しみ頂けます。キンキンに冷やした状態でシャンパングラスに注ぐと、まるでスパークリングワイン!!
お家時間に贅沢な演出でお酒を楽しんでみてはいかがでしょうか🥂

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